白内障の症状
徐々に進行し、気付きにくい場合もあります

※白内障の症状を想定して意図的に作成したものであり、
実際の見え方とは異なる場合があります
白内障は、水晶体のにごりの程度や位置によって、いろいろな症状が現れます。
白内障の主な症状
- まぶしい
- にごった水晶体を通して見るため、光が反射してまぶしく感じたりします。
- 目がかすむ
- にごった水晶体を通して見るため、白い霧がかかったようにぼやけて見えます。
- 暗い場所で見えにくい
- 網膜に届く光の量が少なくなり、暗い場所ではさらに見えにくくなります。
- 近視が進む
- 水晶体のにごりが強くなることで屈折力が強まり、近視が強くなります。
- ものが重なって見える
- 水晶体の中心部と周辺部の屈折率が変わってくるため、ものが二重に見えることがあります。
- 視力の低下
- 水晶体のにごりが全体に広がり、視力が低下します。眼鏡などで調整しても見えにくさは変わりません。
| 老眼が治ってきた気がするのですが・・・?! |
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| 白内障によって濁りが強くなると、水晶体の屈折力が増して一時的に近視化することがあります。調節力不足である老眼の場合、近視化することで老眼鏡をかけなくても手元が見やすくなり、「老眼が治った!!」と感じるかも知れません。 「老眼が治ったのかな?」と感じたときは、白内障の検査を受けてみることをお勧めします。 |
