白内障解説FLASHムービー(音声有り7.2MB)

白内障の症状

徐々に進行し、気付きにくい場合もあります

正常な目と白内障の目の見え方(イメージ)
※白内障の症状を想定して意図的に作成したものであり、
実際の見え方とは異なる場合があります

白内障は、水晶体のにごりの程度や位置によって、いろいろな症状が現れます。

白内障の主な症状

まぶしい
にごった水晶体を通して見るため、光が反射してまぶしく感じたりします。
目がかすむ
にごった水晶体を通して見るため、白い霧がかかったようにぼやけて見えます。
暗い場所で見えにくい
網膜に届く光の量が少なくなり、暗い場所ではさらに見えにくくなります。
近視が進む
水晶体のにごりが強くなることで屈折力が強まり、近視が強くなります。
ものが重なって見える
水晶体の中心部と周辺部の屈折率が変わってくるため、ものが二重に見えることがあります。
視力の低下
水晶体のにごりが全体に広がり、視力が低下します。眼鏡などで調整しても見えにくさは変わりません。
ちょこっとメモ!
老眼が治ってきた気がするのですが・・・?!
白内障によって濁りが強くなると、水晶体の屈折力が増して一時的に近視化することがあります。調節力不足である老眼の場合、近視化することで老眼鏡をかけなくても手元が見やすくなり、「老眼が治った!!」と感じるかも知れません。
「老眼が治ったのかな?」と感じたときは、白内障の検査を受けてみることをお勧めします。