疾病一覧

眼精疲労・VDT症候群

眼精疲労の主原因は

  1. 老眼
  2. ストレス
  3. 近視・遠視・乱視による視力低下
  4. 眼鏡・コンタクトの度数が合っていない
  5. 目の酷使

など 様々な原因があります。

いずれの場合も眼科にて、正確な視力を測り、現在の目にあったメガネやコンタクトを使用することにより、症状の緩和がみられるでしょう。また、近視矯正手術も有効な手立てといわれています。

ただし、白内障の初期症状である目のかすみが原因で起こる眼精疲労もありますし、高血圧・糖尿病・動脈硬化などが原因で眼精疲労を引き起こすこともありますので、医師による治療が必要な場合もあります。

また、VDT症候群といって、コンピューター・テレビゲームを使った長時間の作業により、近視・角結膜炎・ドライアイ・眼精疲労などの異常を起こす場合があります。

治療方法

ドライアイ点眼薬や目の緊張をほぐす点眼薬の処方があります。時には適切なメガネで視力を矯正したり、VDT作業時用にメガネが処方されることもあります。

VDTとはコンピューターを使用するための表示装置のことです。