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ネパール・アイキャンプ

秋田県北秋田市にある小林眼科医院院長:小林 真 先生にお誘いいただき、2004年2月に初めてアイキャンプに参加させていただきました。

アイキャンプに参加させていただくためには医院を休まなければならず、私だけの考えでは決められないところがありますが、機会があればこういった活動に参加し、眼科医療を通じて何らかの貢献ができればと思っています。

アイキャンプとは?
アイキャンプとは、眼科医や看護師らの医療チームが、医療施設のない地域を訪れ、学校などを病院代わりに患者を診察・治療するボランティア眼科検診のことです。
ネパールでは失明原因の第1位が白内障
日本では日帰り手術などで克服できる病気ですが、ネパールでは医療機関、医師数も少なく、手術を受けられずに失明にいたる患者が多いのが現実です。
その背景には、先進的な医療技術・施設が整った都市部と、診療所もなく、街まで数時間も山を下らなければならない山岳部とのアクセス、貧富の差があります。
メガネ1つで解決することも多い
早急に手術が必要な患者がいる一方で、結膜炎やものもらいなどの軽い疾病が非常に多いことも印象的です。低下した視力も、適切なメガネをかけることで矯正できることが非常に多く、業者さんから提供いただいたり購入したりしたメガネを持っていくと大変喜ばれました。
“ナマステ”は、いろんな場面で
‘ありがとう’‘こんにちは’‘さようなら’‘こんばんわ’など、広い場面で使われる挨拶。
ただの挨拶の言葉ではなく、「あなたを信じます」「ありのままを受け入れます」という深い意味が込められた言葉です。
2007/02
ネパール・アイキャンプ2007
(国際ロータリークラブ第2540地区+秋田赤十字病院)
例年に引き続き、秋田県北秋田市にある小林眼科医院院長:小林 真 先生らのネパール・アイキャンプに、眼科医として参加させていただきました。
今回のネパール・アイキャンプの場所は、首都カトマンドゥから東南へ車で約2時間。カトマンドゥ盆地のはずれにある小古都、カブレパランチョーク郡パナウティ村。ネパール最古の寺院であるシヴァ寺院(13世紀ごろ建立)などがあり、古い歴史をもつ村です。
今回の患者数は150人弱(白内障手術5人)でした。
関連:
小林眼科医院WEBページ
小林先生のネパールアイキャンプ2007報告ページ
2006/02
ネパール・アイキャンプ2006
(国際ロータリークラブ第2540地区+秋田赤十字病院)
ネパールの首都カトマンドゥから南東約50kmの農村アネコット村(Annekot)で行われたアイキャンプに参加してまいりました。
2005/12
ネパール・アイキャンプ2005
(アジア眼科医療協力会(AOCA))
たまたま機会があり、アジア眼科医療協力会(AOCA)が行うアイキャンプに同行させていただくことができました。
2005/02
ネパール・アイキャンプ2005
(国際ロータリークラブ第2540地区+秋田赤十字病院)
ネパールの首都カトマンドゥから南東約50kmの農村アネコット村(Annekot)で行われたアイキャンプに参加してまいりました。
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2004/02
ネパール・アイキャンプ2004
(国際ロータリークラブ第2540地区+秋田赤十字病院)
ネパールの首都カトマンドゥ郊外のパタリケート村で行われたアイキャンプに参加してまいりました。
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FLASHムービー ネパールアイキャンプ2004