緑内障解説FLASHムービー(音声有り2.4MB)

緑内障について

40歳以上の17人に1人は緑内障といわれています 中途失明の原因円グラフ

緑内障は、眼の神経に障害が起こる病気です。
緑内障になっても、ものが見づらい、目がかすむ、などの自覚症状に乏しいのが特徴で、視野がだんだん狭くなっていき、発見が遅れると失明にいたることもあります。

緑内障で失った視野を元に戻すことはできません。そのため、「早期発見・早期治療」が重要な眼疾患の1つです。

進行を食い止めてその状態を維持していくのが治療の基本方針となり、“日常生活のなかで緑内障とうまくつき合っていく”ことが大切です。

    緑内障治療に対する当院の考え
  • 40歳過ぎたら年に1度は定期検査を受けて、「早期発見・早期治療」を心がけましょう
  • 緑内障は“失明”と結びつけて考えられることも多いですが、心配ばかりして悲観的にならず、緑内障とうまくつき合っていきましょう
  • 最新の医療技術を積極的に検討・導入し、患者様の緑内障治療における負担を少しでも減らせるように心がけます

最新の手術装置・検査機器

OCT(光干渉断層計)検査器機

【トピックス】最新のOCT(光干渉断層計)検査器機を導入 (2009.04.28)

網膜の断層像を撮影することができる、最新の検査器機 最新のOCT(光干渉断層計)検査は、赤外線を利用して網膜(中でも黄斑部・視神経乳頭)の断面を撮影することが可能で、従来の眼底写真では判りにくかった網膜の状態を詳細に検査できるようになりました。


Laserex SLTレーザー装置

【トピックス】緑内障の新治療 SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術) (2005.10.15)

★毎日の目薬にお悩みの方へ★
開放隅角緑内障の最新レーザー治療SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)を導入しました。