レーザー光による治療

網膜剥離について

網膜疾患のレーザー治療:光凝固術

裂孔(れっこう)〔=あな〕の周囲にレーザー光で熱を加えたり、逆に冷やしたりして瘢痕(はんこん)〔つまり、傷〕をつくり、感覚網膜と色素上皮を人為的にくっつけます(凝固)。裂孔(れっこう)〔=あな〕があっても剥離が起こっていないような段階でこの治療を行い、剥離を予防します。

レーザー凝固は15分程度ですみ、入院の必要がなく、後遺障害の心配もほとんどありません。