トピックス

2005年

2005.03.23

さらに最新!当院の近視矯正手術

これまでにも横須賀中央眼科は、県内でもより早く、最新技術の導入をはかってきました。
今夏から、横須賀中央眼科の近視矯正手術が3つの点において新しくなります。
新しく良質な医療を、より多くの皆様へ提供できるよう、これからも努力していきます。

(1) ウェーブフロント手術装置のバージョンアップ  国内で3台目!*1

当医院の近視矯正手術装置は、ウェーブフロントLASIKに対応したVISX社製のSTAR S4。
この手術装置のソフトウェアを最新のものにバージョンアップしました。

(2) 自動瞳孔認識装置のバージョンアップ  国内で3台目!*2

手術中、エキシマレーザー照射ズレを防ぐためにお願いしているのは“赤いランプをじっと見る”こと。でも、過剰な心配はいりません。

当院の手術装置には、自動瞳孔認識装置(アイトラッカー)が搭載されているので、多少目が動いてもコンピュータが自動的に目の動きを追ってくれます。

今回、自動瞳孔認識装置を最新のものにバージョンアップしました。

(3) 最新のマイクロケラトームEpi-LASIKの導入  国内初!*3

LASIKを行う際、マイクロケラトームというカンナのような器具で角膜を薄く切り、フラップと呼ばれるふたを作ります。

従来のマイクロケラトームでは角膜上皮から角膜実質までの約100〜150ミクロンの厚さのフラップを作成していましたが、最新のEpiケラトームでは角膜上皮だけの約60ミクロンの薄さのフラップを作成することができます。

従来のマイクロケラトームとエピケラトームの違い
つまり

(1)(2)により、さらに精度の高い手術が可能となり、
(3)によって角膜の薄い方や近視度数の強い方でもウェーブフロントLASIKを受けることができる可能性が広がります。

*1、*2・・・2005年3月現在  *3・・・モリヤ社製 2005年3月現在

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