先進医療認定施設にふさわしい最新の日帰り白内障手術

先進医療認定施設(厚生労働省)による 多焦点眼内レンズ対応可能な日帰り白内障手術です 初診の問診から、手術当日までは約2~3ヶ月後が目安です。 既に術前検査や面談、説明会などは受付を開始しております。 高度な治療を発揮する機器 下記の機器はレーザー白内障手術の際に特に高い威力を発揮します。 Alcon社 LenSx(R)レーザー 白内障手術用フェムトセカンドレーザー「LenSx(R)レーザー」は、白内障手術で最も高度な手技が必要な手術の過程を、人の手に頼らず、全自動で非常に正確にレーザーで行う事のできる最先端の白内障手術機器です。 下記の機器は乱視矯正眼内レンズや多焦点眼内レンズ使用の際に特に高い威力を発揮します。 Alcon社 VERION 白内障手術と同時に正確な乱視矯正可能にする最新機器です。 矯正用眼内レンズとこのVERIONの組み合わせにより精度の高い乱視矯正が可能になり、さらにクオリティーの高い術後視力を提供できるようになりました。 Alcon社 Centurion 最新の超音波装置です。手術中の眼内圧をコンピュータ制御できるのは世界初です。 より難度の高い症例への対応を可能にするうえ、より目に優しい手術を提供できるようになりました Carl Zeiss社 IOL Master 700 より精度の高い最新の眼内レンズ度数計算装置です。 米国FDAの承認を受けたばかりの新しい機器でより満足度の高い手術後の視力が期待できます。 眼内レンズについて 白内障手術で使用する眼内レンズにはいくつか種類があります。 単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズ 白内障手術後は遠くも近くもメガネなし! ・遠近両用眼内レンズ(2焦点) このレンズは、遠くと近くの両⽅にピントを合わせることができる、遠近両⽤レンズです。 外から⼊ってきた光が2つに分かれ、1つは遠くに、もう1つは近くにピントを合わせる構造をしています。 遠近両⽤メガネとは違い、目の中にある眼内レンズは遠くと近くを⾒るときにそのつど顔を動かす必要はありません。 ・遠中近眼内レンズ(3焦点) 2焦点レンズの弱点は中間距離への焦点合わせです(表1参照)。 3焦点レンズでは遠くと近くだけではなく、中間にもピントが合うことが最大の特徴です。 2焦点よりもピントが合う点が多いため、より自然な⾒え⽅が期待できます。 単焦点レンズのイメージ 多焦点レンズのイメージ 多焦点眼内レンズはこんな⽅にオススメします ・メガネをあまりかけたくない⽅ ・スポーツをされている中⾼年の⽅ (小さな文字を読む際に、メガネを補助的に必要とする場合があります。) 眼内レンズの種類 遠方 中間 近方 2焦点 〇 △ 〇 3焦点 〇 〇 〇 ※表1 多焦点眼内レンズを挿入するにあたり注意ポイント ・白内障以外の眼疾患がある ・眼鏡をかける事を問題としていない場合 ・術前に過度な期待を持っている ・近方を見ることがあまりない ・精密な近方作業を行う仕事または趣味がある ・レンズが高価というだけでの選択 ・繊細な性格(術後の視力や手術の成功率などが気になる人は注意) トーリック眼内レンズ(乱視矯正眼内レンズ) 乱視無し 乱視無し 乱視有り 乱視有り トーリック眼内レンズ(乱視矯正眼内レンズ)では、二重三重に見えたり、物が滲んで見えたりする、乱視を矯正することで、くっりき感のある、クリアな視界で見えるようになります。 トーリック眼内レンズにより、目の負担を抑えながら、白内障手術と同時に乱視を治すことが可能となります。この他にも、眼内レンズには乱視矯正と多焦点を両方兼ね備えた多機能眼内レンズなどもございます。当院のスタッフにお気軽にご相談ください。 白内障手術について 白内障手術は極めて安全性の高い手術の一つ 白内障の手術は、濁ってしまった水晶体を手術により取り出し、人工の眼内レンズを入れる手術です。一旦にごってしまった水晶体を元の状態に戻すにはこの方法しか無く、点眼薬での治療は濁りを取り除くのではなく白内障の進行を遅らせる治療です。 白内障手術は手術の中でも確立された術式により、極めて安全性が高い手術の一つと言えます。ですが100%安全というわけでは無く、そのために当院では最新設備の導入、細やかな術前術後のケアに注力し、安全性を最優先にし白内障手術及び治療に取り組んでおります。 インフォームドコンセントを実施し、手術を受ける患者さまご自身にしっかりと手術の内容、術前や術後の流れやケアのこと、詳細に説明しております。 手術を受けることでのリスクについてもちゃんと理解して頂けるようご説明致します。 ご不明なことが少しでもあれば、医師やスタッフにおたずねください。 白内障手術の流れ STEP.1 初診 最新機器で白内障の症状を診察。手術の必要性を確認。 STEP.2 面談 カウンセリングで不安や心配を解消します。 STEP.3 術前検査 手術をより安全で、的確に行うための詳細な検査を行います。 STEP.4 説明会 担当医師が手術工程についてご理解頂けるまでご説明します。 STEP.5 手術及び手術直後の回復と説明 手術当日 手術時間10分から20分程度(患者さんの目の状態によります) 手術は切開してから約10~15分程度で終わります。手術室に入ってからの所要時間は約15~25分程度。手術には点眼式の局所麻酔を使用し、痛みはありません。 STEP.6 定期検査術後 回復するまで、きちんとケア。合併症のリスクを最小限に抑えます。決められた頻度で定期検査を受けていただきます。                                    
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