国内初承認の3焦点眼内レンズ『パンオプティクス』

中央眼科グループでも導入しました

『パンオプティクス』は2019年2月に承認された先進医療保険で使用できる唯一の3焦点眼内レンズです。
中央眼科グループでも2019年7月に導入いたしました。

アルコン パンオプティクスの画像


従来の3焦点レンズが「∞・80㎝・40㎝」で中間が80㎝に焦点が合っているのに対し、パンオプティクスは「∞・60cm・40cm」で中間が60cmに焦点があっているため、40~60㎝の中間距離の見え方がより快適で連続的になりました。つまり日常生活での見え方が改善され、術後に希望するライフスタイルに幅を持たせることができるのです。

快適な中間距離とは、パソコンやスマートフォンの使用、料理、読書、ゲームで遊ぶときなどにリラックスした状態で腕を保てる距離です。
メガネの着用も減らすことが期待できる眼内レンズです。

スマホ操作の画像
料理の画像
読書の画像

パンオプティクスの特徴

●乱視用のレンズもある
●瞳孔径 3.0 mmで光エネルギー88%を網膜に伝達
●4.5mmの回折ゾーンによって、瞳孔の大きさ・光の照明条件への依存を低減するように設計

術後の新しい見え方に自然に適応するために、さまざまな光の条件下で見え方が最適化され、老眼矯正の利点を十分に体験することができます。

多焦点レンズ比較表

 

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