視力矯正手術(ICL)

視力矯正手術について

移植で視力矯正

視力矯正手術【ICL】は、小さなレンズを眼内に移植して近視や乱視を治療し、裸眼視力を回復させる手術です。高精度の眼内レンズを目の中に移植することで、手術後早期からハッキリと見え、良好な視力が長く持続することが期待できます。

視力矯正手術【ICL】の安全性

視力矯正手術【ICL】で、使用するレンズは『コラマー』と呼ぶ水酸化エチルメタクリレートとコラーゲンを含んだ親水性の柔らかい素材で出来ています。

コラマーは、生体適合性が高く、眼内に入れても異物として認識されにくい、たいへん優れた素材で、特別なメンテナンスをする必要もなく、目の中で長時間にわたって透明な状態を維持し、長くレンズとしての機能を果たします。

視力矯正手術【ICL】の特徴

適応範囲が広くレーシックでは適応外となる
強度近視の方角膜が薄い方にも適応が可能

適応範囲が広くレーシックでは適応外となる強度近視の方や角膜が薄い方にも適応が可能なこと、視力矯正の精度が高くハードコンタクトレンズと比べても見え方に遜色がなく手術後の満足度が高い

移植してレンズを取り出して元の状態に戻すことも可能。
これは、レーシックのように角膜を削る視力矯正手術とは大きな違いとなります。

視力矯正手術【ICL】の手術方法

点眼麻酔をして、角膜を約3mm切開します

切開した部分からレンズを目の中に挿入します

レンズを虹彩と水晶体の間に移植します。
※レンズは虹彩の下に移植されますので、肉眼では見えません

ICL手術費用について

Phakic IOL(ICL) 保険適用外 両眼で64万8千円

※上記金額には、術前検査代と術後3ヶ月までの定期検査代及びお薬代が含まれます。