日帰り白内障手術

白内障手術について

最新の装置と専門医による技術で“安心”・”安全”な制度を最大限に高めます

白内障手術は、極めて安全性が高い手術のひとつです

白内障手術は、確立された術式で、極めて安全性が高い手術のひとつといわれます。
しかし、手術である以上は100%安全ということはありえません。

だからこそ、当院では、最新装置の導入やきめ細やかなケアなどを常に行い、安全性を最優先させた手術・治療に取り組んでいます。
また、手術を受けられる方ご自身が、手術のことや起こりうるリスクなどについて理解していただくことが大切です。

インフォームドコンセントの考えにのっとり、手術の内容や術前術後のことを詳しくご説明しています。わかりにくいことがございましたら、医師・スタッフにお尋ねください。

当院の白内障手術が選ばれる3つの理由

  • 術前検査をしっかり行い、患者さんの状態を把握

    術前検査をしっかり行い、患者さんの状態を把握して、状態と手術方法を分かり易くご説明いたします。

  • 最新の医療装置を導入し、良質の医療を提供

    専門医師と、最新の医療装置が揃っている当院だからこそできる、良質な医療を提供しつづけます。

  • 患者さんとの密接なコミュニケーション

    当院では、治療への正しい理解を促すため、患者さんとのコミュニケーションを大切している

当院の最新手術装置・検査機器のご紹介

超音波水晶体乳化吸引装置(Centurion Vision System)

2015年発売の最も高性能な白内障手術システムです。
手術中に変動する眼内圧をセンサーで感知し、自動的に吸引と還流を制御して眼内を安定させます。
手術による乱視を無くし、感染の危険を減らします

手術顕微鏡(OPMI LumeraT)

手術時顕微鏡において、最も必要とされることは手術の詳細がはっきりと見えることです。
当院ではcarl Zeiss社のOPMI LumeraTを採用し、術野の視認性を高め、出来る限り安全な手術を施行するように努めています。

光干渉断層計(OCT)

超音波やMRIと同様の非接触医用イメージング技術です。 OCTでは、反射光は、眼の詳細な断面と3D画像を生成するために使用されます。

IOL マスター

白内障手術時に挿入する眼内レンズ度数の計算は超音波Aモードという機器を用いますが、IOLマスターはそれよりも更に精度が高く、患者様の希望される術後屈折度数に、非常に高い確率で合わせることができるようになります。当院では、術後の見え方にご満足いただけるように細心の注意を払っております。

多焦点眼内レンズについて 乱視矯正眼内レンズについて

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医療法人若草会
横須賀中央眼科

院長 勅使川原 剛

〒238-0008
神奈川県横須賀市大滝町2-6
ザ・タワー横須賀中央
リドレ3階
TEL:046-827-4001

診療時間

  • 午前
    9:30~13:00
  • 午後
    15:00~18:00
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