中央眼科グループの緑内障治療

ここでは、中央眼科グループの緑内障治療について詳しく解説します。

そもそも緑内障とは、目の神経に障害が起こる病気です。

40歳以上の17人に1人が緑内障と言われています。 しかし自身が緑内障であると認識している人は1割程度といわれているくらい自覚症状が乏しいのが特徴です。

緑内障は視野が徐々に狭くなり、気付いた時にはすでに進行してしまっていることが多く、発見が遅れると失明にいたることもあります。

緑内障の治療は基本的に点眼治療から始めますが、なかなか眼圧が下がらず進行していっている場合は、レーザー治療や手術を行う必要があります。

なお、手術方法は大きく分けて3種類に分けられます。

①トラベクレクトミー(繊維柱帯切除術) ②トレベクロトミー(繊維柱帯切開術) ③緑内障インプラント手術

※SLT緑内障レーザー治療は横須賀院・横浜鶴見院・秦野院で対応
※緑内障手術は横須賀院のみで対応

緑内障によって早期発見・早期治療によって失明するリスクを少しでも減らせるよう、40歳を過ぎたら年に一度は眼科検診を受けましょう。

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監修者:勅使川原 剛|横須賀中央眼科 院長

医学博士 MBA
MD. PhD. MBA. MA (Interpretation & Translation)
略歴
聖路加国際病院外科系レジデント
横浜市立大学医学部附属病院
University of California San Francisco (UCSF)
University of Bath, UK
横浜市立大学医学部 眼科 臨床教授


所属学会
日本眼科学会
日本臨床眼科学会
日本眼科手術学会
日本白内障屈折矯正学会
ARVO (The Association for Rearch in Vision and Ophthalmology)
ESCRS ( European Society of Cataract & Refractive Surgeon)