海外学会発表報告 inオーストラリア・ブリスベン

2017年2月5日~8日、オーストラリア・ブリスベンにいて ARVO-Asia(American Research Vison Ophthalmology – Asia)が開催され、 横須賀中央眼科院長、鶴見中央眼科手術部担当の勅使河原医師が中央眼科グループにおける研究成果を発表してきました。  

研究タイトルは

Influence of pupil dilation on predicted postoperative refraction and recommended IOL power to obtain target postoperative refraction calculated by the 3rd and 4th generation IOL power calculation formulas using a new optical biometer (IOL Master 700)   これは散瞳による術後屈折精度への影響に関するリサーチです。当眼科グループにて白内障手術を受けられる患者さんへもこの研究成果が反映される事になります。