眼科のプロフェッショナル集団
中央眼科グループが選ばれる理由

患者さんの不安を安心に変え信頼される医療を提供する

患者さんが、様々な不安を感じるのは当たり前のことです。 そのため当グループでは患者さんの目の状態治療方法経過アフターケアなどについて詳しくご説明するように心がけています。

また安心して診療を受けていただくためには、不安を解消するだけではなく、わたしたちのことを信頼していただく必要があると考えています。

その信頼関係は「質の高い眼科医療を提供すること」、「お互い対等の立場で話をすること」によって築かれます。

チームで総合的な医療サービスを提供しています

診断および手術そのものを行うのは医師ですが、その他のスタッフの協力があってこそ、より安全かつ安心な診療が可能となります。

当グループでは眼科専門医眼科医看護師視能訓練士(眼科の国家資格)、眼科検査員医療コンシェルジュおよび受付職員がひとつのチームとなって、患者さんへ心を込めた対応を行っています。

医師・看護師・視能訓練士・受付・医療コンシェルジュのイメージ図

中央眼科グループに所属する専門職

中央眼科グループでは、眼科専門医はもちろんのこと、患者対応のプロフェッショナルである医療コンシェルジュと国家資格である視能訓練士・看護師が、日々の医療に携わっています。

眼科専門医とは

眼科専門医とは、卒後6年以上の臨床経験を積み、日本眼科学会の専門医試験に合格した医師に与えられる認定制度のことです。

眼科専門医であるということは、眼科に対する医療知識と技術が充分であると、日本眼科学会から保証されている医師であると言えます。

5年ごとの更新が義務付けられており、更新にあたり学会参加等による単位取得が必要とされています。

医療コンシェルジュ協会認定 医療コンシェルジュとは

コンシェルジュとはホテルなどで活躍する、お客様係りのこと。

中央眼科グループでは、医療コンシェルジュが病気に関する相談や、ご意見苦情ご要望などを患者さんの視点に立ってお伺いし、皆様が安心・納得できる医療サービスの提供に努めています。

例えば・・・
  • 診察が終わったら、家族に連絡してほしいのですが・・・
  • 医師に手術と言われたけど、ほかの治療の選択肢はないのかな・・・
  • 医師に こんなこと言いにくいなぁ・・・
  • 車椅子を使用しているので、トイレまで一緒にきてくれないかなぁ・・・
  • 質問があるが、どのスタッフに聞けばよいのだろう・・・
  • 引越しをしてしまうのだが、今後の治療はどうしたらよいのだろう・・

などなど、患者さんそれぞれの悩みや相談があると思います。
困ったことがありましたら、遠慮なく医療コンシェルジュにお声かけください。

医療コンシェルジュ協会認定 医療コンシェルジュ資格所有者

河井(横浜鶴見中央眼科担当)

中央眼科グループは、一人ひとりの患者さんに、真心を込めた対応と質の高い医療を提供し続けることを大切にしています。
患者さんは、一人ひとり生活背景も目の状態もそれぞれ違います。それぞれの患者さんが、家庭や職場,地域の中で、視機能を最大限に生かし、生き生きと輝きながら生活していただけることが、私たち中央眼科グループ職員の喜びです。
医療コンシェルジュは、安心して質の高い医療を受けていただくための患者さん一人ひとりの相談係です。現在、医療コンシェルジュの認定資格保持者が3名勤務しています。
お困りのこと、不安なことなど、お気軽にご相談ください。医療コンシェルジュが心を込めて対応いたします。

伊東(横須賀中央眼科担当)

横須賀中央眼科は最新の医療を提供すべく、医師はもちろんのこと、スタッフも常に勉強している職場です。
向上心のあるスタッフと一緒に仕事ができるのことは、私自身の仕事に対しての向き合い方に大変刺激になっており、とてもよい環境で働けていることをうれしく感じております。
現在は、他のコンシェルジュと連携を取りながら、主に診察を終えられた患者様への対応をしております。
病気の特徴や治療方針など、限られた時間ではありますが、患者様にも理解できるよう、なるべく専門用語などは使わず、気軽に相談できる雰囲気を提供できるよう努めております。
相談事がございましたら、是非お声がけください。
患者様にとって一番よい解決策を一緒に考えていきましょう。

視能訓練士とは

視能訓練士法という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です

視能訓練士は、昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。

眼科で医師の指示のもとに視能検査を行うと共に、斜視や弱視の訓練治療にも携わっています。

視能訓練士の業務内容

1.眼科一般検査分野
視力検査、屈折検査、眼圧検査、視野検査、眼底・前眼部の写真撮影および解析、角膜形状検査、電気生理検査、超音波検査など
2.視能矯正分野
両眼視能検査、眼筋機能検査、斜視訓練、弱視訓練、精密屈折検査など
3.検診業務分野
3歳児健康診査、就学時健康診査、生活習慣病検診など
4.視力低下者のリハビリ指導
拡大鏡、拡大読書器、単(双)眼鏡、遮光眼鏡など

視能訓練士資格所有者

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