患者様の希望に応える、優れた医療機器のご紹介

中央眼科グループの医療機器

レーザー白内障手術装置「The LenSx Laser」

alcon 社 lensx フェムト セカンド レーザー

フェムトセカンドレーザーと呼ばれるレーザーを的確にコントロールしながら、従来は人の手に頼らざるを得なかった白内障手術における難易度の高い過程を、正確かつ最適に行えるようにした、国内初承認の白内障手術用レーザー手術装置です。

フェムトセカンド(フェムト秒)とは、1000兆分の1 秒を意味し、レーザー照射によってミクロンレベルの精度と均質性を実現します。これまで術者の技量や経験に依存していた以下の行程を本製品による手技に置き換えることで、手術のさらなる効率化と精度の向上をもたらします。

超音波水晶体乳化吸引装置「Centurion Vision System」

2015年発売の最も高性能な白内障手術システムです。 手術中に変動する眼内圧をセンサーで感知し、自動的に吸引と還流を制御できるのは、世界初の技術です。

難度の高い症例への対応を可能にするうえ、手術による乱視を無くし、感染の危険が減り、より安全な手術を提供できるようになりました

白内障手術支援システム「Verion Image Guided System」

白内障手術と同時に正確な乱視矯正可能にする最新機器です。 矯正用眼内レンズとこのVERIONの組み合わせにより精度の高い乱視矯正が可能になり、さらにクオリティーの高い術後視力を提供できるようになりました。

眼内レンズ度数の計算「Carl Zeiss社 IOL Master 700」

iol700
白内障手術時に挿入する眼内レンズ度数の計算は超音波Aモードという機器を用いますが、IOLマスターはそれよりも更に精度が高く、患者様の希望される術後屈折度数に、非常に高い確率で合わせることができるようになります。

当院では、術後の見え方にご満足いただけるように細心の注意を払っております。

手術顕微鏡「OPMI LumeraT」

手術顕微鏡「OPMI LumeraT」のイメージ画像
手術時顕微鏡において、最も必要とされることは手術の詳細がはっきりと見えることです。

当院ではcarl Zeiss社のOPMI LumeraTを採用し、術野の視認性を高め、出来る限り安全な手術を施行するように努めています。

前眼部3D立体画像撮影装置「CASIA2」

CASIA2
前眼部OCT CASIA2は、光干渉方式により前眼部を3D立体画像として非接触・非侵襲で撮影できる撮影装置です。

白内障術前後の検査、角膜混濁、円錐角膜などの角膜疾患の検査、閉塞隅角や緑内障術後の検査に威力を発揮します。

TMS5

TMS-5:角膜形状診断に最適な検査を行えます。
白内障術前後における角膜乱視の変化や円錐角膜のスクリーニングにも最適な検査を行えます。
またシャインプルーク画像では前眼部断面画像が撮影でき緑内障診断にも用いられます。

ハイデルベルグ スペクトラリス(HRA+OCT)

ハイデルベルグ スペクトラリスHRAは、共焦点レーザ走査型眼底検査装置(HRA)とスペクトラルド メイン OCT を世界で初めて融合させた三次元画像解析装置で、他に類を見ない高画質の OCT です。

新たに診断情報の多用途性を可能にしたマルチカラー機種が有ります。

光干渉断層計 3D OCT

この装置は、従来の診察や眼底検査だけではできなかった網膜の断面を撮影する機器です。
網膜の断面画像を解析し、網膜疾患、黄斑部病変について正確に診断できるようになりました。

加齢性黄斑変性、糖尿病網膜症、黄斑円孔、黄斑前膜、黄斑浮腫、網膜剥離、緑内障などの疾病の早期発見や治療方針の決定、治療効果の観察に貢献します。

                                   
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