CATEGORY病気の記事

白内障手術の歴史

加齢とともに始まる白内障。80代になるとほとんどの方は白内障になっていると言われており、とても身近な病気です。今では白内障手術といえば、にごった水晶体を取り除き代わりに眼内レンズを挿入する手術が主流で、安全だと言われてい…

老眼が始まったかも!?40代からの目の老化

目の老化で見えにくくなる『老眼』初期の頃は、なかなか自分が老眼であることを認めたくなかったり、老眼鏡をかけるのに抵抗がある方も多いと思います。しかし「自分はまだ若いから」と無理をすると、日常生活で不便が出てきたりします。…

斜視|原因・種類・治療について

斜視とは斜視とは、目の視線の向きの異常です。私たちの目は物を見るときに、右目もに向いていますが、片目は真っ直ぐ向いていても、もう片方の目が違う方向を向いていることです。斜視は人口の約3%といわれており、決して珍しい病気で…

後発白内障はレーザー治療で

現在の白内障手術は、術式や器具の進化などによって、かなり安全性が高いものになりました。その安全な白内障手術の唯一とも言える問題点が後発白内障です。 後発白内障とは白内障手術後の合併症として一番多いのは後発白内障です。後発…

硝子体混濁

硝子体混濁
元々透明なはずの硝子体が、何らかの原因によって濁ることを「硝子体 混濁」といいます。ここではその硝子体混濁の症状から原因、治療法までご紹介いたします。 硝子体の濁りの症状は飛蚊症?硝子体混濁の主な症状は飛蚊症です。濁りに…

その症状は白内障!?セルフチェックしてみよう

白内障チェック
白内障の症状チェック50代で約半数以上の人が発症していると言われる、身近な白内障。 早期発見するためにセルフチェックしてみましょう。物がぼやける目がかすんで疲れやすいまぶしい暗い所より明るい所のほうが見えにくい視力が落ち…

中央眼科の抗VEGF硝子体注射

硝子体注射
硝子体注射は、近年眼科で行なわれるようになってきている治療法です。目の中に注射を打つというと不安な気持ちになるかもしれませんが、なんども注射の前に点眼麻酔を行いますので、痛みはほとんどなく麻酔が効いている間は目を押されて…

若年性白内障

若年性白内障
若年性白内障とは一般的な白内障は老人性の場合が多いのですが、最近では30~40代の方での発症も増えてきたと言われています。若年性白内障は、水晶体を包んでいる透明なふくろの前部分中央がヒトデ型ににごるのが特徴で、明るいとこ…

先天白内障

先天白内障
先天白内障とは先天白内障とは、先天的な素因によって生まれつき水晶体がにごる病気です。出生時にすでに起こっているものが多いですが、成長とともに現れ進行するものもあり、その場合は「発達白内障」ともいわれます。基本的に両目に発…

コンタクトレンズは眼科で処方

コンタクト外来
コンタクトレンズは視力を矯正するための高度管理医療機器です。そのため、ご自身の視力に合ったものを作る必要があります。特にコンタクトは直接目に入れるため、眼の大きさや角膜の状態、涙の質や量などもしっかり検査しなければなりま…