あれ、目の奥が痛い!症状と考えられる病気は!?

目の奥が痛いのイメージ

目の痛みは、目の表面がチクチクする痛みやゴロゴロする痛みと、目の奥(裏側)が重く響く痛みの2つに分けられます。

目の表面の傷みが目自体の疾患であることが多いのに比べ、目の奥の痛みは他の疾患が原因となっていることがあります。

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「中央眼科が考える予防医療とサプリメントのメリット」勅使河原院長現代人の眼は外的要因の悪影響を大きく受けており、また加齢によって眼に必要な栄養素が不足していくということも分かっています。しかも食事だけでは摂取が難しい栄養素もあります。

サプリメントは病気を治す薬ではなく健康食品ですが、疾病の予防、症状の緩和、加齢によって不足する栄養素などの補給として有効だと考えております。

疲労や加齢による不快な症状でお悩みの方は、サプリメントの活用をご検討ください。次の記事では、勅使河原医師が監修するサプリメントの成分を、わかりやすくご紹介しておりますので、合わせてご覧ください。> 記事を読む

目の奥が痛い原因と症状

目の奥が痛い原因と症状

目の奥が痛む原因

その多くはずばり目の疲労(眼精疲労)です。現代人はスマホやパソコン、テレビなど一日中目を酷使するライフスタイルへと変化しており、眼精疲労とうまく付き合っていくしかありません。

眼精疲労の主な症状

眼精疲労は様々な症状で現れます。目の奥が痛いのもその一つです。

  • 目の疲れ
  • 目のかゆみ
  • まぶしく感じる
  • 目の充血

ズーンと痛むときは耐え難いこともあり一刻も早く症状を緩和したいですね。

症状から考えられる病気

目の奥(裏側)が痛い症状から考えられる病気は、眼精疲労急性緑内障発作があげられます。

眼精疲労

眼精疲労

眼精疲労は肩こりや頭痛の原因にもなります。
眼精疲労が進行すると、目の周りの筋肉の緊張が全身の筋肉にも伝わり、首こりや肩こり、頭痛の原因にもなます。ひどくなると自律神経のバランスも悪くなって胃腸や精神面にも影響が出ることがあります。
眼精疲労

急性緑内障発作

急性緑内障発作

急性緑内障発作が進行すると、頭痛、目の痛み、充血、吐き気、虹のようなものが見える、などが起こり、発症してから時間が経つほど視力の低下や視野の狭まりなどの症状が出てきます。治療をしないままでいると、短期間で失明に至ることもあります。
急性緑内障発作

目の奥が痛いときのケア

日々の生活で行えるケア

目を温める

目の奥に痛みを感じるときには、目を休めることが何より大切です。
目を使いすぎたために起きていることが多いので、目の周りの筋肉を緩めるよう、リラックスさせましょう。
蒸しタオルで目を温めたり充分な睡眠をとるようにすると、目の奥の痛みが和らぎますよ。

睡眠

休息をとって目を休めても目の奥の痛みが取れないなら、何らかの病気が潜んでいる可能性があります。
頭痛や吐き気を伴う場合には、群発性頭痛や急性緑内障であることも考えられます。少しでも異常を感じたら、無理をせずにお近くの病院やクリニックを受診するようにしましょう。

栄養補給によるケア

サプリメント

最近は予防医療が推奨されるようになっており、サプリメントの人気が高まってきています。眼精疲労が原因で起こる目の奥の痛みを予防・緩和する栄養素もサプリメントで取ることができます。
特に有効と考えられている成分がアントシアニン・EPA・DHAで、これら有効成分については中央眼科が考えるサプリメントとの向き合い方でご紹介しています。

直接的に病気を治療するものではありませんが、日ごろから目に優しい成分を摂取することで病気になりにくい体を手に入れましょう。

眼精疲労にお悩みの方へモイスチャーサポートをご案内しています